こめじるし
過去の日記
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こめじるし

〒696-0222

島根県邑智郡邑南町下田所1570
Tel&FAX 0855-83-0088

OPEN 11:00-18:00
ランチ 土日月のみ
MAIL info@komejirushi-web.com


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小屋づくり日記03

2016/09/30

安価で丈夫な2×4材で建てることに。

 

基礎のブロックはコンクリで固め、

その上に防腐剤を塗った木材を。

 

いまのところ頑丈。乗って歩いてもしっかりしている。

ただ、ここまできたらもうやめられないと思うと、

ちょっとドキドキ。

 

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小屋づくり日記02

2016/09/26

いろいろ調べながら小屋のベースとなる簡単な基礎を作る。

 

水糸を貼って、バケツとチューブで水平をとって。

穴をほって、砂利を敷き詰め、高さを調整。

 

地味な作業だが、それぞれの高さ・水平がばっちり決まると

ひとりで嬉しい。

 

壊れたら直せばいいや、の気持ちで作ってはいるが

壊れたてほしくはないのが本音。

 

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小屋づくり日記01

2016/09/23

店の駐車場スペースの片隅に

小屋を作ることに。

半分実用、半分趣味。

 

多目的小屋にと考えているが

出来栄えがお粗末だと「倉庫」になる可能性も。

 

出来上がりはいつになるやら。

雪が降る前には形にしたいところ。

 

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連れ添うということ

2016/09/17

さっきまで晴れていた空から、突然雨が降ってきた。

 

ばーちゃんは畑で苗植え。

手伝っていたじーちゃんは、そそくさと屋根の下へ。

 

じーちゃん「おーい、降ってきたけやめんさいやー。濡れるで。」

ばーちゃん「ちーとぐらい濡れた言うてかまやーせんけー!」

じーちゃん(少しいらいらしながら)「お前は濡れてもええが、肥料が濡れるのがやれん言うとるのいーや!」

ばーちゃん「・・・。」

 

二人の日常。それで何ということはない。

優しいが気の短いじーちゃんのことを、

ばーちゃんはよく、よく分かっている。

 

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暮らしを営むということ

2016/08/26

 祖父母と同居を初めて半年。

「暮らす」ことと「生きる」ことが近くなってきた感覚でいる。

 

野菜やお茶は裏の畑から。

米はもちろん田んぼから。

風呂の湯は太陽熱で温め、

生ゴミはコンポストで土に返す。

天日干しや塩漬けで保存食をたくさん作り

季節や天候に合わせて動く。

 

お金を儲けることはもちろん大切なこと。

けれども自然があれば、生きることはできる。

それどころか、そうして営む暮らしは

奥深くて本当に楽しい。

 

暮らしに必要なものとは何だろう。

古くを知り、新しい視点をもらう。

今日もお日様に感謝して。

 

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もの思う場所

2016/06/21

先日、店内の記帳ノートに

映画の中の一節を残してくださったお客様がおられた。

こめじるしに来てふと、そのセリフを思い出されたのだそう。

 

そのセリフ自体も素敵なものだったけれど

その方にとって、こめじるしで過ごす時が

「もの思う時」となったことがうれしい。

 

何を話すこともなく、ただ自然を見つめる時は特別。

私たちにとってそうであることが

あるお客様にとってもそうであったことが

この上なく幸せに感じたできごとであった。

 

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みんなの森

2016/05/23

無性に食べたくなるときがあるのである。

お好み焼きが。(広島焼き)

 

夫婦二人とも広島にいた頃は

今日はお好み焼きにする?などと言っては

すぐにお店で食べられることが日常で

こちらに来てから、それができないことは

けっこう寂しいのである。

 

そんな中、いつもお世話になっている方が

お好み焼きを作るのがプロ級にうまいことが発覚し

早速にこめじるしでお好み焼き会を開いていただいた。

 

その準備の時の話。

外でお好み焼きを設置するテーブルの配置をしていた主人が

「近くで焼かん方がいいよね?」と

真剣な面持ちで聞いてきた。

鳥の巣箱の近くでお好み焼きを焼かない方がいいのでは?

と聞いてきたのである。

 

先日、オープンと同時に設置していた鳥の巣箱に

ヤマガラの夫婦が住みついたことが分かり

二人で飛び上がるほど喜んでいたのではあるが

 

近所の家に遠慮するようなテンションで

問いかけてきた主人に笑いをこらえきれなかったと同時に

真剣に考え直したのである。

 

巣箱でくつろいでいるときにお好み焼きの匂いがしたら

ヤマガラの夫婦は迷惑だろうか。

 

そもそもお好み焼き、という存在が彼らの住む世界からして

範疇にないものであろうから

いや、その前に鳥の嗅覚ってどうなんだろう。

などととめどなくあれこれ考えながら

 

結局は巣箱から遠めの位置にテーブルを配置し

絶品お好み焼きを堪能させていただいた。

 

「こめじるしの森」って、名前間違えたかな。

 

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